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家のメンテナンスを考える~電動昇降棚~

2016年06月18日

キッチンの吊戸棚から食器を下ろすのは大変なもの。
電動の昇降棚があれば便利ですが、長い目で見ると、なかなか厄介な側面もあります。

修理ができなくなった時、逆に不便

 電気の力で昇降するため、重い食器の出し入れに便利なのですが、電動昇降棚は修理ができなくなると、とたんに使い勝手が悪くなるという側面があります。
 もともと電動昇降棚は、モーター部分や可動部が付いているため、普通の吊戸棚よりも収納スペースが小さいので、万が一動かなくなってしまうと、ただ狭いだけの収納になってしまいます。

キッチンはモデルチェンジしてしまう

 たとえ壊れてしまったとしても、修理ができない事態なんて、そうそう起こらないだろう。
そう思われるかもしれませんが、今お使いのキッチンのメーカーがわかれば、ホームページやカタログをご覧になってみてください。
果たして、同じ商品が載っているでしょうか。
 キッチンは数年ごとにモデルチェンジしてしまうので、古い部品をいつまでも保有していない可能性が高いのです。
新しいうちは壊れませんし、古くなると部品がなくなる可能性が高い。
修理ができないとは、そういう背景があるのです。

新しいものに替えようとしても互換性がない

 これはあくまでも可能性ですが、吊戸棚の一部だけを新しいものに替えようとしても、左右の吊戸棚と寸法が合わないことも考えられます。
キッチンというのは、昔から同じ規格で作られているわけではく、モデルチェンジをする度に改良を加えられ、規格寸法自体が変わる可能性もあります。
 詳しくいいますと、吊戸棚の高さ、幅、奥行きなどが、時代によって異なる場合があるのです。
10年先も同じ規格である保証はなく、部分的な取り替えも難しい場合は、キッチンすべてを交換するしかないことも。
 事実、そこまで予算をかけられないという理由で、壊れたままお使いになっている方もいらっしゃいます。
付ける前から壊れた時のことを考えるのは夢がありませんが、頭の片隅に少し、置いていただく価値はあると思います。

キッチンのリフォームに関しては、弊社HPもご覧ください。

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